参加者の声
今回のセミナーから質問用紙と感想用紙が活用されるようになりました。
セミナーの参加者からはこの様な質問・ご意見がありました。読者の皆さんはどう思われましたか?お便り待ってます。
質問編
△波動の原理、定義とは。
△波動測定によってランク分けされたものは見ためも味も違うのですか。
△波動によって自然と有機と慣行のどのような差が出るのか。
△輸入された有機野菜では消費者のニーズに答えていることにはならないのではないか。
△国産の有機野菜を扱うときの問題点は何か。
△カスミでの有機野菜の定義とは。
△これだけの安全志向に対して有機農産物の市場シェアが低いのでは。
△流通に都合の良い品種とは。
△カスミでは波動測定を行っているのか。
△有機栽培と有機農業は言葉の上で違いがあるのか。
△環境保全型農業とは近代農業の有機農業への第一歩と考えられないのか。
△衛生的なもの(カイワレ大根など)がなぜ汚染されるのか。
感想編
▲有機農業の混沌さがわかっておもしろかったです。
▲どのように有機農業を広めていけばよいのか分からないけれども、私たちの生活のうえで有機農産物を取り入れていかなければないのは確かだと思います。
▲有機農法が人間社会の生産システムの根底に置かれれば、今日の諸問題が解決されることと思います。
▲カスミさんは今後も有機への取り組みを強めて欲しい。
▲「本当の食べ物」が人間の将来性へのキーとなるでしょう。
▲安全ではない食品も今まで食べてきて大丈夫だったので、これからも大丈夫な気がします。
▲自分で納得のいくものを、有機でも化学でも減でも無農薬でも何でもよい、自分で栽培すればよい。そして、それを食べればよい。
▲有機農産物を今後拡大させていく上で重要なことは、生産者、流通業者だけではなく、消費者の意識も変えなければならない。又、生産者と消費者の信頼関係を深め産直、提携を一層進めなければならない。
▲進行に問題あり。パネラーはもっと農業の実態を勉強すべき。
▲もう少し本音で話して欲しい。現状から理想へ進むことが理想。
▲発言時間に制限を。議論がかみ合ってない傾向がある。
▲またこれからのセミナーも、いろいろな分野の意見が集う場となって欲しい。
▲百姓にはまだまだ可能性があるんだなあと勇気づけられた。
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