10-11シーズン 滑走日記
 Vol.17

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11年2月19日 滑走日数28日目
八方尾根スキー場 天候:晴れ

八方尾根スキー場に日帰りで行って来ました。
到着は8時30分頃。ゲレンデに出たのは9時、さすがに八方は距離が遠い部類で到着が遅くなります。

ゲレンデはというと思ったより混んでおらず。
とは言え車山などに比べるとかなり混んでいます。
自分のラインを滑るというよりも、人を避けながらのがらのスキーになってしまうのは仕方がないですな。
全体的に固いバーンで八方らしかならぬ斜面状況。 先日の雨が効いてますね。



リーゼンコースのクワッド乗り場。一番混んでいる時の写真です。朝10時ぐらいかな。
午後になるとリフト待ちはほぼゼロになりました。 やはり空いています。



八方で一番急斜面のセントラルコースも滑りました。
固まった雪がゴロゴロしておりジャガイモ畑のようになっている所と、固いバーンの洗礼を受け
そして落ち込む所から柔らかい雪になっていて滑り方がよくわかりません(笑)
写真はセントラルに向かうリフト。



本日はオーストリーフェアという試乗会をやっていました。
しかしアトミックやブリザードがありません。なぜに?(^^;
エラン、アトミック、ヘッド、フィッシャー、フォルクル、リズム、オガサカなどがありました。


試乗した板達。 試乗記は別に記載してありますので、そちらをお読みください。
  


昼食はkojiさんが予約をしておいてくれたHTMへ。 段取りありがとうございます。
11時40分頃に到着するが、すでに予約無しでは1時間待ちでした。
管理人は昨年と同じハンバーグセットにしました。 うまーです。
 


昼飯後は少しだけ試乗をした後に、皆で山頂を目指してあがります。



うさぎ平のコブがすごいことになっております(^^; こりゃー体がこわれちゃいますな(笑)
この頃から気温がさがり始めてもともと固かった斜面が、氷へと変化していくのであった・・・・。



リーゼングラート山頂でも試乗会が行われていました(^^;
小回り系、大回り系、パウダー系、きちがい系と種類も豊富です。 Made in Papua New Guinea



でました!! 第1ケルン2011年度バージョン。 昨年度より更にパワーアップに成功です(笑)
来年はハードルが高くなったなぁ(^^;



一方でどうかしちゃっている男もいました・・・・・。


この後は、グラート→裏黒菱→スカイラインリフト→裏兎→パノラマ→国際→名木山 と下っておしまいです。
しかし途中はほとんど氷の斜面でしたよ。。。。特にコブがみんな氷。 いや〜ハードだった(笑)
リフトは1回しか乗っていませんが長い! 普通のスキー場では考えられませんね。


帰りに花彩(はないろ)に立ち寄りジェラートを食べて帰りました。
うまーです。




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