心と技の道標 Books

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「心と技の道標」
6/4発売
(正誤表)
 ●書籍の紹介 「心と技の道標」

約10年の歳月を経て ここに完成!
本書は15章178ページにまとめ、昇段審査学科問題対策はもちろん、
この本を読み改めて日本の文化・武道の素晴らしさを知って下さい。


「心と技の道標」
出版元:ふくだ企画
平成20年6月4日発売/定価1500円/B5版・178ページ
※全国の武道具店・剣道具店でもお求め頂けます。
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10年の歳月を経て 堂々完成!
全国の武道具店・剣道具店でもお求め頂けます。


昇段審査学科問題はもちろん、この本を読み
改めて日本の文化・武道の素晴らしさを知ってください。


《はじめに の一説》
  私たちは毎日、何事かを選択したり決めたりしながら生きています。
  はじめから正解が用意されていることはなく、自分で最適解と思われる方法を
  選択しなければなりません。
  その選択が良かったり、失敗したりするので、自分の最適解を導く力を修行し、
  充実した人生を過ごすために、真理を学びます。
  剣道は「人間形成の道」ですから、人生の様々な疑問に、
  自分で答えを導くヒントがあふれています。
  この本が、剣道をする人だけでなく、
  日本人の心や技(智慧)を学ぼうとする人のお役に立てば幸いです。

※目次と索引で調べたい事柄を探すことができます。



<もくじ>
はじめに
第一章 剣道とは
  第一節 剣道(修行)の目的 …………1
  第二節 剣道の理念 ……………………3
  第三節 剣道の精神的な効果 …………3
  第四節 剣道の身体的な効果 …………4
  第五節 剣道とスポーツの違い ………5
第二章 剣道と礼儀
  第一節 礼 ………………………………6
  第二節 道場 ……………………………7
  第三節 道場における四つの礼 ………8
  第四節 正座 ……………………………8
  第五節 黙想……………………………10
第三章 剣道用具
  第一節 竹刀(しない)…………………11
  第二節 竹刀の部位……………………12
  第三節 竹刀のお手入れ………………13
  第四節 剣道用具の着装………………15
  第五節 危害予防………………………17
第四章 構え
  第一節 自然体…………………………18
  第二節 構え方納め方…………………18
  第三節 構え……………………………19
  第四節 目付け…………………………22
  第五節 間合い…………………………24
第五章 足さばき
  第一節 足捌き…………………………26
  第二節 体捌き…………………………28
  第三節 胴造り…………………………28
第六章 気、気合
  第一節 気………………………………29
  第二節 気を養う方法…………………29
  第三節 気合(きあい)………………31
第七章 基本打突
  第一節 有効打突………………………33
  第二節 素振り…………………………34
  第三節 素振りの種類と効果…………35
  第四節 基本打突………………………38
  第五節 体当りの方法と効果…………39
  第六節 残心……………………………41
  第七節 面技の主なもの………………42
  第八節 小手技の主なもの……………42
  第九節 胴技の主なもの………………43
  第十節 突き技の主なもの……………44
第八章 
  第一節 応用打突………………………45
  第二節 仕掛け(攻め)技……………46
  第三節 応じ技…………………………50
  第四節 上段に対する方法……………52
第九章 稽古
  第一節 稽古の意義……………………53
  第二節 稽古の種類……………………54
  第三節 理合……………………………57
  第四節 攻め=三殺法…………………58
  第五節 溜め……………………………60
  第六節 崩し……………………………60
  第七節 打突の好機……………………60
  第八節 懸待一致………………………62
  第九節 無念無想………………………63
  第十節 一眼二足三胆四力……………63
  第十一節 鍔ぜり合い…………………64
  第十二節 捨身…………………………65
  第十三節 先、三つの先………………66
  第十四節 隙……………………………67
  第十五節 四戒…………………………67
  第十六節 気位…………………………68
  第十七節 剣風(けんぷう)…………69
第十章 試合
  第一節 試合 ……………………………70
  第二節 ルールの変遷 …………………70
  第三節 反則 ……………………………71
  第四節 判定 ……………………………72
  第五節 相殺 ……………………………72
  第六節 有効打突の取り消し …………72
  第七節 合議 ……………………………72
  第八節 剣道試合・審判規則 …………73
  第九節 剣道試合者要領・審判員要領…78
第十一章 審判をするとき
  第一節 審判の目的 ……………………81
  第二節 審判員の任務 …………………81
  第三節 審判員の心構え ………………81
第十二章 日本剣道形
  第一節 日本剣道形 ……………………82
  第二節 形の目的、意義、効果 ………82
  第三節 具体的な注意点三十項目 ……83
  第四節 立会前後の作法 ………………86
  第五節 大刀 ……………………………86
  第六節 小刀 ……………………………89
第十三章 段位、称号
  第一節 段位、称号 ……………………91
  第二節 受審の基準 ……………………91
  第三節 申込方法 ………………………91
  第四節 昇段審査内容と合否判定 ……91
  第五節 称号 ……………………………92
  第六節 剣道人口 ………………………92
  第七節 段位の審査基準 ………………92
  第八節 級(参考・私案) ……………93
  第九節 減点されないポイン ト………94
第十四章 指導、育成
  第一節 師、師匠 ………………………95
  第二節 剣道の効果的な指導法 ………96
  第三節 指導者の心得 …………………96
  第四節 少年指導での留意点 …………97
  第五節 教育とは何か…………………100
  第六節 三磨之位………………………100
  第七節 成長とは自己変容……………101
  第八節 変化のレベルと受け入れ……101
  第九節 動機付け………………………102
  第十節 能力開発の段階………………103
  第十一節 積極的傾聴…………………103
  第十二節 指摘を受け入れましょう…103
  第十三節 指導チェックリスト………104
第十五章 剣道人の常識
  第一節 人物……………………………105
  第二節 武術……………………………123
  第三節 剣術……………………………123
  第四節 居合……………………………130
  第五節 鎗(槍)術………………………132
  第六節 薙刀……………………………133
  第七節 杖道、杖術、棒術……………134
  第八節 弓道……………………………134
  第九節 仏教……………………………135
  第十節 神道……………………………149
  第十一節 日本の文化、風習…………152
  第十二節 日本刀………………………161
  第十三節 剣術から派生した言葉……163
  第十四節 体の部位を表す単語………166
  第十五節 日本の住宅の用語…………168
剣道年譜 …………………………………169
索引 ………………………………………170
おわりに …………………………………178



自分を高める「手引き」としての「道標」がほしい
  本書は、剣禅一如の世界に身を置いて「只管剣道」でありながら
   「稽古見性」していく剣道人の座右の書として「今、ここで」
   自分で答えを導く道標になると思います。
  
  また、目標達成をしなければ滅びてしまうビジネス社会に身を
   置く人には「剣道」を「ビジネス」や「仕事」に、
   「技」を「ノウハウ」や「知恵」に置き換えて読んでいただくと、
   そのまま日常生活の道標になると思います。
   そして、剣道を生んだ日本人であるなら誰でも、
   この本から日本人が気付かないでいる日本人としての独自性を、
   その季節、風土、情緒、感性、気風、風習、文化、思想、歴史、
   伝統に、感じていただき、日本人である幸せを再認識して
   いただける道標になると思います。

剣道の斯道奨励と発展にいかばかりでもお役に立てることを祈念し、
上梓いたしました。                                合掌



▼下記の通り誤りがございました。 深くお詫びいたします。

『心と技の道標』正誤表 (2008年6月11日)
ページ
P.15枠  P.17 目明き 物見
P.31 敵をただ敵をただ・・・ 敵をただ敵をただ・・・(ダブリ)
P.48枠 I woudn't deserve to be alive. I wouldn't deserve to be alive.
P.82 京都府収税の鳥海弘毅・・・ 京都府収税の鳥海弘毅・・・」
この年、平安神宮隣接地に武徳殿を建立し、記念事業として、十一月に第一回武徳祭を開催しました。 この年、平安神宮隣接地に武徳殿を建立し、記念事業として、十月に第一回武徳祭を開催しました。
一九一七(大正六)年九月の加注、一九三三(昭和八)年五月に加注増補され、戦後、一九五二(昭和二十七)年に、日本剣道連盟が結成されて日本剣道形と改称されました。 一九一七(大正六)年九月の加注、一九三三(昭和八)年五月に加注増補され、戦後、一九五二(昭和二十七)年に、日本剣道連盟が結成されて日本剣道形と改称されました。
P.83 第三節 日本剣道形の具体的な注意点三十項目(参考・私案)
(Bが抜けており、26項目しかない)
第三節日本剣道形の具体的な注意点二十六項目(参考・私案)
(26項目に番号を振りなおす)
P.85枠 (「立ち会い前の作法」のA)
演武者と平方に置きます。
 
演武者と平行に置きます。
P.87上段 仕太刀は、さらに突きの気勢で左足を踏み出し、位詰に進む(突くのではない)ので、打太刀は左足を引くと同時に、剣先を仕太刀の刀の下からまわして返し剣先の延長を咽喉部、刃先はわずかに左斜め下向ける。
  (4つ目の図)
仕太刀は、さらに突きの気勢で左足を踏み出し、位詰に進む(突くのではない)ので、打太刀は左足を引くと同時に、剣先を仕太刀の刀の下からまわして返し剣先の延長を咽喉部、刃先はわずかに左斜め下向ける。
  (4つ目の図)
P.83 できるさ(You con get it!)」 できるさ(You can get it!)」
P.150下段 ち取りに出かけたヤマトタケルがで・・・ ち取りに出かけたヤマトタケルがで・・・

以上

「心と技の道標」 著者:石渡康二(剣道用具マニュアル著者)
B5版/178ページ
出版元:ふくだ企画
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