郵便利用の基礎知識

やはり、言った言わないの水掛け論を防ぐためにも、紙にして残しておくことが重要でしょう。と、言うわけで、相手に郵便を送る際の基礎知識です。

相手がプロだと通用しない場合もあるのですけどね(^^;。

配達記録郵便

無賠償で、配達の記録(ログ)を取るだけの郵便です。
宛先のところに「配達記録」のはんこが押され、配達時に受領印をもらいます。無賠償とはいえ、書留と同じ箱に入れて配達されるので安心です。

重要な書類を送るのに適しています。相手を少しだけびっくりさせる効果があります(^^;。

悪徳商法相手に、書面を送るとき・内容証明ほどおおげさにしたくない時には、これを利用すると良いでしょう。安いのでお勧めです。

インターネット上で、配達の確認をすることが出来ます(郵便物追跡のサンプル)。

普通の封筒 配達記録 配達証明 簡易書留 一般書留
値 段 80円 290円 800円 430円 500円
保 障 な し な し 10万円 8千円 10万円
相手の印鑑 とらない と る と る と る と る

重さ・大きさにより上記値段と異なる場合があります。

配達証明郵便

一般書留に配達した事実を確認する機能をつけたものです。

配達記録とは大きな違いがありますが、書面を送る場合には、ほとんど違いがありません。ただし、郵便物の途中の経路まで記録してくれます。

また、配達されると、その旨を記した葉書が来ます(葉書のサンプル)。

「記録」よりも「証明」の方が言葉が重いので、それを利用したい時はこちらを使いましょう(^^)。大体の場合は、配達記録で十分です。

インターネット上で、配達の確認をすることが出来ます。

内容証明郵便

一般書留に、「誰が誰宛てに、いつ、どのような内容の文章を出したのか」と言うことを、郵便局が証明してくれる機能をつけたものです。

相手に、こちらが本気だと言うことを明確に伝えることが出来ます。相手はかなりびっくりします(^^)。

クーリングオフをするような場合には、これで送らないと意味がありません。内容証明だけでは、配達証明がないので、つけたほうが良いでしょう。

内容証明を書くのはちょっと難しいです。私も、幸いにして書いたことはありません(^^;。料金も複雑で良く分かりません。

内容証明の書き方・例(工事中)

関連リンク

GANBA! LAW

法律関係のページ。内容証明郵便の書き方講座があります。

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