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2009年03月06日(金) 13時45分

気象予報士に最年少13歳 横浜市の中1、試験合格東京新聞

 1月の気象予報士試験の結果が6日発表され、横浜市の山崎一哉君(13)=栄光学園中(神奈川県鎌倉市)1年=がこれまでの最年少となる13歳7カ月で合格した。

 試験を実施した気象業務支援センターによると、これまでの記録は2004年1月の試験で合格した兵庫県西宮市の中2男子の14歳1カ月。

 母親の尚子さんによると、期末試験で学校にいる山崎君に「合格おめでとう」と電話をかけると「ありがとう」と答え、うれしそうだった。小学校に上がる前から天気予報が好きで、雲の写真や図鑑などをよく見ていたといい、試験には小5の時から挑戦していた。

 31回目となる今回の予報士試験は受験者4329人に対し合格者は272人、合格率6・3%の狭き門。今回の合格者の平均年齢は37・8歳で最高齢は65歳だった。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009030601000543.html