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2008年12月28日(日) 17時46分

女性1000人が“天秤棒”を振って踊る−広西で観光祭サーチナ

 広西チワン族自治区南寧市馬山県で大規模な観光祭が行われた。このあたりは主に少数民族による古くからの伝統芸能が今も数多く伝えられており、この観光祭でも「1000人天秤棒舞踊」「1000人銅鼓舞」「トン族大合唱」などが披露され、国内外の観光客10万人以上が楽しんだという。

関連写真:そのほかの広西チワン族自治区に関する写真

 写真は、「1000人天秤棒舞踊」のようす。天秤棒舞踊は中国語では「打扁担」といい、同地では婦女子による伝統的な舞踊・体育活動として有名。記録では、宋代(960−1279年)までさかのぼれるという。(編集担当:鈴木義純)

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