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2008年12月28日(日) 22時55分

有馬記念でダイワスカーレット優勝、37年ぶりの牝馬読売新聞

37年ぶりに牝馬で有馬記念を制したダイワスカーレット(中央)と、ガッツポーズの安藤騎手=三浦邦彦撮影
有馬記念を制したダイワスカーレットと安藤騎手(手前)=林陽一撮影

 競馬・第53回有馬記念(28日・中山競馬場)——1番人気のダイワスカーレットが逃げ切り、牝馬(ひんば)では1971年のトウメイ以来の優勝を果たした。

 安藤勝己騎手、松田国英調教師はともに初制覇。2着に出走14頭中最低人気のアドマイヤモナーク、3着に10番人気のエアシェイディが入り、98万円を超えた3連単のほか、3連複、2、3着馬のワイドでも有馬記念史上最高配当を記録した。

 引退レースのメイショウサムソンは8着。連覇を狙ったマツリダゴッホは12着だった。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20081228-OYT1T00339.htm