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2008年12月26日(金) 13時32分

署長、セクハラで減給=女性署員の体触る−福島県警時事通信

 福島県警いわき中央署の大内隆署長(57)が複数の女性署員に身体を触るなどのセクハラ行為をしていたとして、県警は26日、国家公安委員会が同署長を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にしたと発表した。同署長は辞職願を提出、同日付で退職した。
 同署長は「大変申し訳ないことをした。酒に酔って羽目を外してしまった」と話しているという。
 県警監察課によると、同署長は4月ごろから12月ごろまでの間、同県いわき市の飲食店などで行われた会合で、12、3人の女性署員に対し、隣に座らせ足を触ったり、カラオケのデュエットやダンスを強要し肩を抱いたりした。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000068-jij-soci