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2008年12月26日(金) 00時23分

冬本番!手延べそうめんの生産もピーク 兵庫・揖保の糸産経新聞

 「揖保乃糸」のブランドで知られる特産品、手延べそうめんの生産が、兵庫県たつの市で最盛期を迎えている。

 軒先で天日干しされたそうめんの“すだれ”が、冬の冷たい空気にさらされ真っ白に輝いている。

 兵庫県手延素麺協同組合によると、たつの市などの西播磨地域では約500戸の生産業者が、1戸あたり1日約270キロを生産。天日干しの作業は「門干し」ともいわれ、熟成作業を終えたそうめんに、徐々に乾燥を促す伝統的な行程。ひんやりした空気にさらすことでうまみ成分が醸造されていくという。

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