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2008年12月24日(水) 19時37分

自民・渡辺氏の造反を評価=連携は離党が前提−民主・小沢氏時事通信

 民主党の小沢一郎代表は24日の記者会見で、自民党の渡辺喜美元行政改革担当相が民主党提出の衆院解散を求める決議案に賛成したことについて「主権者の意思を早く問うべきだという考え方にたってのことだと思う。自分の信念に従った結論だったんだろう」と評価した。
 渡辺氏との連携の可能性に関しては「もし彼が離党して新しい道を歩むことになり、話をする機会があれば話すということで、自民党にいる間に話す気は全くない」と離党が前提との見解を示した。また、渡辺氏の地盤である衆院栃木3区への対応についても「離党の背中を押すために候補者を調整することはない」と述べ、引き続き候補者擁立を模索する姿勢を示した。 

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