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2008年12月24日(水) 19時17分

<法科大学院>定員4000人に削減を提言 日弁連毎日新聞

 日本弁護士連合会は24日、法科大学院の定員を現在の74校約5800人から、4000人程度へ削減するよう求める意見を発表した。教育の質を維持する観点からの提言で、とくに定員300人程度の大規模校について「大胆な見直しの目を向けるべき」だとして、全校での規模縮小を求めている。

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