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2008年12月20日(土) 22時09分

柳沢なな、初主演映画は素のまんまスポーツ報知

 女優の柳沢なな(21)が20日、東京・渋谷シアターTSUTAYAで、初主演映画「やさしい旋律」(KAZUTAKA監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 携帯サイトで人気の作家・井上香織氏の、女性を中心に50万人に支持されたラブストーリーを映画化。ゴミ置き場に捨てられた楽器との出会いをきっかけに“運命の人”へと導かれていく女性を演じる。

 「女性なら誰もが共感できる弱い女の子。役に入るために毎日ため息をついたり、悲しい曲を聞いたりしました」と、しんみり振り返った柳沢。しかし共演者のあいさつでは、悪女を演じた石原あつ美(22)に「素(そのまま)だったもんね」、奔放な恋愛をする役の篠田光亮(27)にも「(その)まんまだよね」と、次々とプライベートを暴露?する強烈なツッコミキャラに変身し、会場を楽しませていた。

 共演はほかに松田悟志(30)、鳥居みゆき(27)、塚本高史(26)ら。

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