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2008年12月15日(月) 00時00分

ASPO利活用で市が見解中国新聞

 岡山市の旧国鉄岡山操車場跡地にあるスケートボードなどの遊戯施設「アクションスポーツパーク岡山」(ASPO)の利活用問題で、高谷茂男市長は、「政令市移行が落ち着いたら考えたい」と述べ、移行する来年4月以降に利活用の本格検討を始める考えを示した。

 12日の市議会定例会で市議の質問に答えた。ASPOはジャンプ台などの遊具の老朽化や入場者の減少、運営会社の経営難などのほか、隣接する岡山ドームを含む操車場跡地の一体的活用が課題となっている。

 高谷市長は「操車場跡地は市民の財産。就任時から市の懸案と考えており、今後(活用の)準備をしていく」と述べた。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200812150024.html