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2008年12月13日(土) 17時00分

庶民派、ヤクルト・畠山…来季も“最安”4番夕刊フジ

 “日本一安い4番”のヤクルト・畠山和洋内野手(26)が12日、東京・新橋の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2300万円増の3200万円で一発サインした。

 プロ8年目の今季は、5月18日の阪神戦(甲子園)から4番に座ると、121試合で打率.278、9本塁打、58打点とブレーク。今季球団最高の256%のアップ率となった。

 それでも12球団の4番の中では最低賃金に変わりはなさそうだが…。まずは運転免許の取得と、埼玉・戸田寮からの退寮を希望。「車は最初は中古車でしょ。時計を持っていないので時計でも買おうかな…」。どこまでも庶民派のその姿は、不況に苦しむサラリーマンの希望の星だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000020-ykf-spo