記事登録
2008年12月13日(土) 00時19分

<ホンダ>北米の減産17万5千台に 日・欧合わせ26万台毎日新聞

 ホンダは12日、今年度の北米の減産幅を11万9000台増やし17万5000台とすると発表した。すでに公表している日本、欧州での減産と合わせ、減産幅は26万台となる。

 米国では景気悪化による消費低迷が激しく、大型車の販売が想定以上に落ちている。このため、北米にある四輪車の7工場のうち、オハイオ、アラバマ、インディアナなどメキシコ工場を除く計6工場で、それぞれ12月末〜3月にかけて数日間の生産休止日を設け、生産調整する。この結果、今年度の北米生産計画台数は前年度比1割減の129万3000台になる見通し。【秋本裕子】

【関連ニュース】
ホンダF1撤退:鈴鹿市長「大変驚いている」
ホンダF1撤退:早くも3人の買い手が名乗り
ホンダF1撤退:F1全体にも影響 縮小路線は不可避
ホンダF1撤退:「財政的継続へ努力」…FIAが声明
ホンダ:F1撤退を発表 福井社長「経営資源を再配分」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000001-mai-bus_all