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2008年12月11日(木) 18時04分

財団法人インターネット協会が「改正迷惑メール対策法に関するQ&A」を公開japan.internet.com

財団法人インターネット協会(IAjapan)は、2008年12月11日、「改正迷惑メール対策法に関する Q&A」を公開した。

この Q&A は「IAjapan 第6回 迷惑メール対策カンファレンス」(11月5日開催)での質疑応答をもとに、適切な広告・宣伝メール送信のための手引きとして、IAjapan にて編集したもの。

12月1日に、総務省の「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特電法)」と経済産業省の「特定商取引に関する法律(特商法)」の2つの改正法が施行された。今回の改正は、迷惑メール対策を推し進めるために「オプトイン規制の導入」と「法の実効性の強化」を大きな柱としている。

特にオプトイン規制導入は、従来の方式(オプトアウト)から大きな転換となる。この制度の理解を広め、事業者の適切な業務移行を進める必要がある。

IAjapan では、改正法に焦点を絞った「IAjapan 第6回 迷惑メール対策カンファレンス」を、改正法施行前の11月5日に東京品川で開催。その結果、会場で多くの質疑応答があり、その内容を整理・編集したものが、今回公開された Q&A となっている。

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IAjapan 第6回 迷惑メール対策カンファレンス
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000049-inet-inet