記事登録
2008年12月05日(金) 20時55分

「首相の話、右往左往」…小沢氏が発言転換を批判読売新聞

 民主党の小沢代表は5日、那覇市で記者団に、基礎年金の国庫負担割合の引き上げ時期について、麻生首相が従来の発言を転換したことについて、「最高権力者である首相の話が右往左往し、あっちいったり、こっちいったりだ。今の状況が続くと、本当に被害を被るのは国民で、大変な事態に突入してしまう」と述べ、首相の対応を批判した。

 そのうえで、「年末にかけて『早くきちんとした政権を作ってくれ』という国民の声がさらに強くなる。来年の通常国会の遅くないうちに、衆院解散・総選挙をせざるをえないだろう」と指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000064-yom-pol