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2008年12月01日(月) 18時30分

シャイなチェ・ホンマンに独占インタビュー!「友だちと遊んでいるときが幸せ!」シネマトゥデイ

 柳沢きみおのコミックを原作に、深夜で人気を博したテレビドラマ「特命係長 只野仁」の劇場版映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』で俳優初挑戦となった人気格闘家のチェ・ホンマンに話を聞いた。

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 身長2メートル18センチという巨漢ぶりとその迫力に、まずは目を見張ってしまった。チェ・ホンマンという名前は本名で、チェというのは“高い”、ホンは“広い”、マンは“多い”という意味だそうで、まさに名は体を表している。映画初出演にもかかわらず、監督からは普段どおりにやってくれればいいと言われ、チェ・ホンマンは撮影を心の底から楽しんだという。本作でチェ・ホンマン演じるのは、グラビアアイドルの護衛をし、彼女を脅迫する犯人に立ち向かう只野の前に現れる謎の大男。只野とのファイトシーンでは、演じる高橋克典に怪我をさせないように、かつ本気で殴っているように見えるように気を使ったという。

 完成した作品の感想を尋ねると、「自分が出ているシーンは照れてしまって……。ちゃんと観れなかった」とシャイな一面を覗かせた。ハリウッド映画に挑戦したいという野望を持つチェ・ホンマンが演じてみたいと思うのは、大切な女性を命がけで守るキャラクターだそうで、実生活でも「愛する人」を守っていきたいと目を瞬かせながらはにかむ姿がとてもキュートだった。只野のようにさまざまな人物に変身できるとしたら「どこに行っても目立ってしまうので、平凡で人目につかないような人物になりたい」とのこと。そんなチェ・ホンマンが幸せだと感じる瞬間は「休日に友人と気兼ねなく遊んでいるとき」だそうだ。

 チェ・ホンマンのように強くなりたいと思っている日本の子どもたちへ、メッセージをお願いすると「たくさん食べて、よく寝て、親の言うことをちゃんと聞いて、悪いことをせず、ちゃんと勉強すること」とメッセージをくれた。にっこりと笑うその姿が、とても小さく見えたのが印象的だった。

映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』は12月6日より全国公開

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映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』オフィシャルサイト
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