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2008年08月19日(火) 18時50分

大阪人が大阪を斬る!ツカサネット新聞

大阪生まれの大阪育ちの私は毎週「秘密のケンミンSHOW」を見ている。そこで取り上げられたネタをあえて大阪のお姉ちゃんとして、大阪のおばちゃんの母やご近所さん、いろんなところで知り合ったおばちゃん、その他いろんな方々を参考にズバッと斬っていこうと思う。


Q、大阪のおばちゃんに「○○さんちゃうの?」と聞くと、「何で分かったん?」と答えるなど、女優さんの名前で呼びかけても否定しない。

A、これは信憑性が薄い。そもそもそう言われるおばちゃんは少ないでしょう。


Q、大阪府民は珍しいものを見ると触る!?

A、する人としない人がいる。


Q、大阪府民は“バーン”と言われると、撃たれたフリをする!?

A、人による。漫才の相方くらいの仲の良さがないと撃たれてくれないケースが多いのでは? うちの家族でも外ではしない。ただし自宅内で親を撃ったりすると、「やられた〜」と言って倒れる。ちなみに拳銃ではなくて刀で斬り捨てるのも同様である。


Q、久しぶりの連絡に「生きとる?」と言う。

A、本当。だって人間いつ死ぬかわからないじゃないですか。


Q、大阪府民は猛獣を放し飼いにしている。

A、んなわけないでしょう。ただ、天神橋筋商店街では虎やひょう柄のおばちゃんをちょくちょく見かけるだけ。おばちゃん向けの衣服店ではひょう柄程度の服なら余裕で売っている。


Q、あの有名な横断歩道では大阪人は無茶をするって本当か?

A、ケンミンSHOWではオーバーにやりすぎているので、ここで訂正しておく。まずは信号が青に変わるまでの時間表示、確かについている。前列組が横断歩道を渡りだすのは、車側の信号が赤になって止まってから。つまり車が直前までびゅーっと走っていたら渡れないので。だから割と正確な時間から渡りはじめる。そして歩行者信号は長い。音が鳴り終わった直後でも余裕で渡れる。そのうちアナウンスで「もうすぐ赤になります。無理な横断はやめましょう」と言いだすと、横断歩道から走って出る人もいるが、そこへ走って入る人もいる。そして赤になっても横断歩道で走っている大阪人。クラクションを鳴らす車たち。これが真実である。

(記者:真咲翼)

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