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2008年08月19日(火) 21時38分

マル秘資料が流出=国会図書館で一時閲覧可能−法務省時事通信

 法務省は19日、秘密扱いの資料が外部に流出し、国会図書館で一時閲覧可能となっていたことを明らかにした。同省では、流出ルートや国会図書館で一般用に閲覧されることになった経緯について「分からないが、恐らく法務・検察の文書管理が悪くて流出したのだろう」(幹部)と落ち度を認め、今後は文書管理を徹底するとしている。 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000239-jij-pol