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2007年06月30日(土) 15時45分

『ゲド戦記』宮崎吾郎監督の撮りおろし展示会、大人気につき延長決定!シネマトゥデイ

 現在、六本木の国立新美術館で公開中の「Inside of GedoSenki / 宮崎吾朗の内側」が話題を呼んでいる。日本が世界に誇るアニメーション作家の宮崎駿を父に持ち、『ゲド戦記』で監督デビューを果たした宮崎吾郎を写真家の広川泰士が撮りおろしたポートレートの展示だ。

 広川氏に「腕に何か宿っている」と言わしめた吾郎監督の腕の写真が紹介されているだけでなく、手や指先をクローズアップした写真も興味深い。中には、コンタクトレンズを付けているのが見えるほどアップで撮影された目元の写真もある。

 ほかにも、監督のコメントの中から印象的な言葉の抜粋や、監督おすすめの本を並べた本棚を設置したりと、監督にまつわるアイテムが勢ぞろいしている。日ごろマスコミの前になかなか姿を現さない監督だけに、その人となりを知ることができる貴重な機会となっている。

 展示会場はギフトショップの一角で開催されているので、チケットを購入することなく観賞することができる。当初は、6月25日までの開催を予定していたが、好評につき7月2日まで開催が延長されることが決まっている。

「ゲド戦記をよむ。」公式サイト
http://club.buenavista.jp/ghibli/special/ged/about.jsp

【関連情報】 ゲド戦記 / 宮崎吾郎 / 広川泰士

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000001-flix-movi