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2005年03月03日(木) 09時52分

[市況]シマンテックがスパムの実態調査、「スパム処理時間は年間で丸2日」BCN

 シマンテック(杉山隆弘社長)は3月2日、今年1月中旬に一般消費者を対象に実施したスパムメールとスパイウェアに関する調査結果を発表した。調査はインフォプラント(大谷真樹社長)が担当し、インターネット利用歴3年以上の男女1100人を対象に行った。

 スパムメールに関しては、回答者の96.4%が「スパムメールを受信した経験がある」と回答。1日に10通以上のスパムメールを受信すると答えたのは全体の約2割にのぼった。また、スパム処理に費やす時間は、1日平均7.78分という結果が出た。これは年間にすると47時間となる。スパム対策への意見としては、「プロバイダに然るべき対応をして欲しい」という声が多かったという。

 一方、スパイウェアについては、スパイウェアに対する認識不足が浮き彫りになった。「スパイウェアをどんなものであるかを知っている」と答えた人は、全体の28.6%とスパムより低かった。スパイウェアが「実際に入っていた」という回答は19.4%。2004年4月に同じ調査を行った際は、11.8%だった。

[BCN]
(BCN) - 3月3日9時52分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050303-00000016-bcn-sci