ゴリラ さんからのお便り

はじめまして。私はこちらに載っている高野山釈尊会のことをよく知っているものとして、お伝えしたいと思い、お送りしました。

まず、高野山釈尊会(以後、高野山とする)はもともとハートランドなる会社が委託されてやっているということだった。しかし代表取締役の内山氏(実は偽名で本名は大津正利というらしい。他にも偽名はごろごろありそうだが)は高野山の代表取締役でもある。つまり、何かあった時にいつでも言い訳して逃げれるようにしているのではないかと私は当初より少しうたがってはいた。

しばらくして、やはり解約したくなり、元金保証制度とかいてあったし、解約を頼んだ。すると、途中で辞めることは基本的には民法契約(こちらから入るようにうながして入会するのではなく、自分から申し込むこと)なのだから解約できないと突き返され、それでも辞めたいというと今まで高野山から振り込まれた金額を全部と自分の上の人(3〜5人)に入ったお金をすべて返すことが条件で、しかも確認がとれても、そこから手続きがかかるとかで3ヶ月以上もまたせたあげく会社にお金がないので払えないというのである。

で、何故お金がないのかと問い詰めると実は、ハートランドの支社長である佐々木氏が6月中旬に4億か5億というお金を持ち逃げしたからだとのこと。では警察に訴えればいいというと、もう捕まっているという。お金はどうしたかと聞くと、濁された。そこで私はあるルートで調べてみるとなんと佐々木氏がつかまったのは盗難届だけであった。もっと調べてみると、実は佐々木氏だけでなく、内田氏も横領していたのだが、佐々木氏のほうに多くお金がいっていたので激怒し、解雇をしようとしたところ、次の日に持ち逃げされ、しかも警察に届けると自分の首も絞めてしまうので、きちんと訴えることができないのである。結局、同じ穴のムジナであった訳だ。

そして、現在は高野山を静岡のアップルなる会社(こちらは元々会員だった人が管理している)に移しているがこれも、会員のお金を使い果たしてしまい、名古屋にあるハートランドに会員が押しかけてきたので逃げるために移したのである。今、アップルに電話をすれば「ハートランドとは何の関わりもないのでわかりません」と返ってきて、もちろんお金も返ってこないだろう。支払いもいつも遅れるのにも信用にかけている。分からないと思って文句を言ってこなそうな人の支払いをしていないそうだ。

調べついでにわかったことだが、佐々木氏の持ち逃げ事件から、いっせいに社員が辞めたらしい。その時には「ついてこれない奴はやめろ!」といっておきながら本当に2〜3人の幹部を残して全員が辞めてしまい、挙句の果てに自分の人望の無さ(あるとは思えないが)を「皆、佐々木の共犯だったにちがいない。」として、給料を払わないばかりか、文句があるなら訴えればいいといってるらしい。社員には気の毒な話であるが辞めた社員の給料も支払わ(え)ないような会社についていかなくて正解じゃないかなと思う。

これから被害が大きくなる前に一言(長いですが)いっておきたくて送ります。これからもがんばってください。

被害が大きくなってからの掲載ですいません。

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