妖精に魅せられたために破滅する青年の悲劇を描いた「ラ・シルフィード」は、ロマンティック・バレエを代表する作品。
初演は1832年パリ・オペラ座。そのパリ・オペラ座の最新の映像(2004年7月収録)が本作品。
しっとりした情緒的な表現に進境著しいオーレリ・デュポンと、収録直前に電撃的にエトワールに昇進したばかりの初々しいマチュー・ガニオのペア。
その二人のペアが幻想的な世界を紡ぎだし、彼方の世界に観る者を誘い込んでいく。
また、この年の暮れにプルミエに昇進したエマニュエル・ティボーの弾むような踊り、ラコット版ならではのジェームス、シルフィード、エフィによって踊られるパ・ド・トロワ、森で繰り広げられるシルフィードたちの整然とした群舞など見所満載、待望の映像です。
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指揮:
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エルマノ・フロリオ |
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演奏:
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パリ・オペラ座管弦楽団 |
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収録:
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2004年7月 パリ・オペラ座 |
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出演:
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オーレリ・デュポン、マチュー・ガニオ、メラニー・ユレル |
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原振付:
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フィリッポ・タリオーニ |
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振付:
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ピエール・ラコット |
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音楽:
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J.M.シュナイツホーファー |
(マチュー・ガニオ)
パリ・オペラ座エトワール。1984年マルセイユ生まれ。
7歳よりバレエを始め、92年よりマルセイユ国立バレエ学校に学ぶ。99年オペラ座バレエ学校に編入。2001年同バレエ団に入団、2003年スジェに昇進。
2004年1月グリゴローヴィッチに抜擢され、「イワン雷帝」のクルブスキー公を踊り高い評価を受けました。同3月記念ガラ「クロード・ベッシーを讃えて」では「ヨンダリンダ」のソロを踊っています。
2004年5月20日「ドン・キホーテ」の主役バジルを踊り、プルミエを飛び越えエトワールに任命されました。
ロマンティックな叙情性が漂う踊りが魅力で、オペラ座の将来を担う逸材として多いに期待されています。主演映像は、学校時代の「コッペリア」に続き2作目。
(オーレリ・デュポン)
パリ・オペラ座エトワール。1973年パリに生まれ、83年パリ・オペラ座バレエ学校に入学。89年同バレエ団に入団し順調に昇進を重ねる。
98年12月31日に「ドン・キホーテ」のキトリを踊り、エトワールに任命され、映画「エトワール」にも出演いたしました。
凛とした硬質な気品に加え、近年は叙情性、ドラマティックな表現力においても進境著しく、オペラ座を代表するエトワールへと成長しました。
古典からコンテンポラリーまで幅広いレパートリーを誇り、主演映像には「眠れる森の美女」「ドン・キホーテ」などがあります。
TDBT-0104(DVD)
5,040 円(本体価格 4,800 円)
DVD/COLOR/STEREO/ドルビーデジタル
片面1層
16:9LB/約107分
関 連 商 品
<パリ・オペラ座バレエ・コレクション>