
しつけハウツーは、幼児向け教養・情操教育部門にて
文部科学省選定となった作品です。
| 心理学でいう前操作期は、1歳半位から始まり、積み上げてきた経験を少しずつまとめ上げる時期にあたります。 何かを表現したり、伝えようとしたりするのもその現われです。 これには、脳の神経細胞であるミラーニューロンが関わっています。ミラーニューロンには、鏡が映しとるように、 相手の表情から感情を受け取ったり、仕草を真似したり、同調したりする働きがあります。 幼児がTVの歌やダンスを見ながら踊ったり画面のキャラクターに返事をしたり、手を叩いたりするのもミラーニューロンの働き。 幼児はミラーニューロンによって、「遊びながら学ぶ」ことができるのです。 秀逸ビデオ「しつけハウツー」を見た幼児は、新しいことに驚き、その体験に心が揺さぶられます。 こうした情動を伴う印象的な出会いは、ミラーニューロンの働きを活発にし、お手伝いや着替えなどの生活技術や、 歯磨き、あいさつなどの生活習慣として、反映していきます。 新たな視聴覚刺激が情動を活動させることで、知能が高まり、知恵のある子どもが育つのです。 |


価格:9,450円(税・送料込)




★秀逸ビデオ・しつけハウツーの成果★
●知的好奇心が高まり、興味を持つようになる!
●模倣の力で、生活技術や生活習慣が身につく!
●脳の海馬がよく発達し、記憶力がよくなる!
●学ぶ楽しさを知ることで、学習意欲が向上する!



@ トイレで うんち!
A まいにち はみがき
B きちんと おかたづけ
C おふろ だいすき!
D パジャマの きがえ
E てをあらう・うがいをする



@ しょくじのマナー
A すききらい いわないよ
B おてつだい はい!
C おそとのルール
D マーケットのマナー
E でんしゃのマナー




子供のしつけ年齢は1歳から! 制作統括/原作 星みつる
しつけハウツーで展開する生活技術や習慣は、2〜3歳児以上のものです。
「しつけは1歳から」と呼びかけながら、なぜ、少し上のレベルを見せるのでしょうか?
それは、幼児期のしつけには「少し背伸びをすれば達成できる位のお手本」を
見せてあげることがとても大切だからです。
しつけハウツーは、子どもの目の高さで毎日の生活を描きながら、
歯磨きなどのハードルを簡単にクリアできる「しつけハウツーの歌」など、
子供にやる気を起こさせる表現が多く盛り込まれています。
新体験にチャレンジした子どもが失敗したときは、
「どうしてそうなったのか、考えてみよう」と問いかけ、考えさせ、次の行動へと導きます。
自分で考え、自分で行動することでお子様に自信と責任感が芽生え、学びの吸収力が高まります。
子どものしつけは、1歳からはじまっているのです。
脳は、環境刺激によって発達します。環境刺激は、多種多様であるほど、
海馬の神経細胞が増えて大きくなり、生活技術や学習能力が発達します。
秀逸ビデオ・しつけハウツーの「考えて、行動する」という環境刺激をくり返し
与えると、脳神経ネットワークが発達し、頭のよい子に育ちます。

<久保田式・エデュテイメントDVD>


@ げんきに あいさつ
A やくそく わすれない!
B ごめんなさいで なかなおり
C ゆうきをだして いえるよ!
D みんなと なかよし
E おへんじ はい!