< ポピー 幼児教材 >
ポピっこは、バランスよく「脳」を育てます。
幼児期に必要な刺激とは? 環境とは?
わたしたちの脳は一千億をこえる脳細胞から成り立っています。このうちニューロンと呼ばれる神経細胞が触手を伸ばし、約千個の接合点(シナプス)で他のニューロンとネットワークをつくっています。気が遠くなるほどの複雑さです。
しかし、幼児期の脳はもっと複雑です。どんな環境に生れ落ちても柔軟に対応できるように、大人よりはるかにたくさんのシナプスを準備しています。そして、環境や刺激に応じて、必要なシナプスを目覚めさせ強化します。同時に不要なニューロンは刈り込みます。
この幼児期にこそ、脳を適切に刺激してバランスの取れた成長をさせてあげたいですね。
脳は知的な部分だけでなく、心や意欲、体の動きも統括します。
その脳をバランスよく育てるために、幼児ポピーは体作りも大切に考えて制作しています。
「柳沢運動プログラム」は、体を丈夫にし、動きをよくするだけではありません。
体を動かすことで、脳の運動野が活性化すると前頭葉全体の血流量が増し、結果として判断力・抑制力が備わり、感情をうまくコントロールできるようになります。
幼児期の積極的な運動は、集中力を生み、自分で判断することのできる、
子供達の健やかな心と体を育みます。
幼児ポピーでは、
「柳沢プログラム」から各学齢にあった運動遊びを、年に6回程度取り上げていきます。
◆ポピーっこ ももちゃん(2〜3歳児)
自己主張が始まったり、おとなの真似をしたり、ちょっと我慢ができるようになったりと、成長の目覚ましい時期。「こころ」「あたま」「からだ」それぞれの成長を考えます。
豊かな情操を育て、たくさんの言葉を覚え、生活面のトレーニングをしていきます。
◆ポピーっこ きいどり(3〜4歳児)
好奇心や想像力が強く、「どうして?」という質問をよくする時期です。
この歳から園に通い始めるお子さんも多いでしょう。
ですから、親子のコミュニケーションを通じて人とやりとりすることを楽しみ、
バランスよく知恵を育むお手伝いをします。
◆ポピーっこ あかどり(4〜5歳児)
自分の身の回りのことができるようになり、自我が発達してきます。
「仲良しのお友だち」ができ始めるのもこの時期です。
言葉の力、物事を考える力、判断する力がつき、「できた!」という楽しさと達成感を味わえるような教材をお届けします。
◆ポピーっこ あおどり(5〜6歳児)
科学的探究心や変化のある物語への興味が出てきます。新しい発見とともに知識も増えます。
また、集団の中の自分に気づき始める時期です。
生活面のルールを身につけて、入学準備を進めていきます。
親子でいっしょに 脳力アップ!
『幼児ポピー』監修・指導篠原 菊紀先生
諏訪東京理科大学教授(脳神経科学・応用健康科学)、学生相談室長。東京大学大学院教育学研究科修了(健康教育学)。NHK夏休み子ども科学電話相談など、TV、ラジオ、雑誌での仕事も少なくない。『キレない子どもの育て方―脳のシステムを知れば分かる!』(集英社)、『未来の記憶のつくり方―脳をパワーアップする発想法』(化学同人)、『2歳〜5歳児の脳を育てる子ども体操』(講談社)など著書多数
松本短期大学教授。日本体育大学卒業。専門は幼児運動学。30年間継続して研究を行い、10,000人以上の幼児期の子どもに運動遊びを直接指導する。著書に『「生きる力」を育む幼児のための柳沢運動プログラム<基本編>』(オフィスエム)、『からだ力がつく運動遊び』(主婦の友社)、『子どもの心と頭をきたえる親子遊び』(新紀元社)など。
幼児ポピー 運動遊び監修 裄V 秋孝
京都市伏見区淀本町224−7
(有) ハピネス
フリーダイヤル: 0120-085017(親子はい〜な)
ポピー 京南支部・亀岡支部・京丹支部