<冷ややかな情熱>
人々は賞賛と畏敬の念を込め、定冠詞をつけて彼女をこう呼ぶ ラ・ピエトラと。
このビデオでは、パリ・オペラ座のエトワールからマルセイユ・バレエの芸術監督へと転身を遂げた彼女の日々に迫り、ダンサーであり、同時に振付家でもあるピエトラガラの真の姿を浮き彫りにしています。
オペラ座でのリハーサル、「ドント・ルックバック」パリ公演の模様、そして圧巻は日本未公開の新作「シャクンタラー」のリハーサルから緊迫した初日までを追った映像です。
そこで我々は、ピエトラの不可侵領域にまで踏み込むことになるだろう。さらには、白鳥を踊る幼きピエトラ、エトワール任命の瞬間といった貴重な映像、また日本ツアーでの意外な素顔まで、実に多面的な表情が収録されており興味深い。
今、ピエトラのクールな表情に潜む情熱があかされる。
これまで既に10回ほどの日本公演を重ね、日本での彼女のファンも多い。
マリ=クロード・ピエトラガラ
価格:5,250円 (本体価格:5,000円)
メディア:VHS
収録時間:52分
発売日:2002年2月25日
廃盤になりました。<(_ _)>