何だろう? 教育って!
人は乳首状の物なら口に入れると吸いつき、自分にとって不安・不快・不満があれば泣くこと、
この2つの環境への適応手段だけを持って生まれてきます。
このことは、未来を『ゆたかに、そしてたくましく生きていく』ためには、
保護者による長い養育期間が必要であることを示しているのですね。
あかちゃんは、緊密な母子関係を経て、様々な人や物とふれあい、
体験や模倣を通して多くのことを学んでいくのですが、
人間の何が学び、何が学んだことを記憶するのでしょうか?
それは、ご察しの通り脳ですね。
脳に刺激を与えること、これが教育するということなのです。
しかも、よい刺激をよい時期(臨界期)に脳に与えること、これがよい教育です。
人が学習しなければならないことのすべてが、
遺伝によってプログラムされている訳ではありません。
自然な芽生えを待っていても、それは何もソフトが入っていないコンピュータの前に座って
起動するのを待っているようなものかもしれません。
脳科学者の澤口教授は次のように述べられています。
「子供は自分の力でこれからの社会を生き抜いていかなければならないから、
社会の中で確実な地位を得るためには、
他の人よりも高い能力を持っていた方が有利であることは確かです。」
「でも、人類は初めから好奇心と探究心という特徴を持っています。
本人が興味を持つ分野が何なのかを的確に察知して、いろいろなチャンスを与え、
教育を施して行くのがベストです。」
さあ!適切な時期にいろいろなチャンスを与えてあげましょう!
胎児〜出産まで(プレママ期) →
(胎児の脳の成長)
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新生児
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