ファース トイングリッシュ
視覚と聴覚から学べる英会話システム教材
ファース トイングリッシュ
国際化の中、いよいよ英語が小学校でも必須化され、
これからますます必要な力となってきます。

また、単に英語を理解するだけでなく、小学校の新学習指導要領では、「日本と外国の生活習慣や行事の違いを理解できること」が、目標として盛り込まれています。
「ファーストイングリッシュ」は、
伝統的な国内行事や日本文化を取り入れており、
新学習指導要領にも対応した日本のお子さま専用の英会話システム教材です。
「デジタルトーキングカードシステム」「絵でわかる英語じてんシステム」「DVD・ビデオシステム」「CD&ブックシステム」の4つのシステムで構成され、多彩なアイテムで乳児のころから中学生まで、長く使える工夫をいっぱいもりこみました。
★乳幼児のころから耳と目で楽しめる単語・熟語、簡単な挨拶から歌、お話など
★児童英検(級別ブロンズ・シルバー)、実用英語検定対策、リスニングを中心に、
★小学校・中学校の授業と試験対策にまでご使用いただけるようにつくってあります。
そして、日本の文化を英語で紹介できるようになるよう工夫されています。
「ファーストイングリッシュ」は
1、「デジタルトーキングカードシステム」 2、「絵でわかる英語じてんシステム」
3、「DVD・ビデオシステム」 4、「CD&ブックシステム」 の4つのシステムで構成
各システムごとにご購入いただけます。
1、ファーストイングリッシュ「デジタルトーキングカードシステム」
●ヨーロッパのデザイナーのアドバイスを加えたかわいいイラストと単語や語句、フォニックス、会話の音声のついたカード300枚を基礎に、
●お話カード10話、歌カード10曲、かるたカード(絵カード120枚、音声カード120枚)と発展し、練習カード(単語・語句)60枚、児童英検練習カード(127枚)に至るまで、
●国内英会話に求められる基礎から応用までの内容をまとめました。
2、ファーストイングリッシュ「絵でわかる英語じてんシステム」
見る聞く話す、英語の世界を自分で表現!
日本文化の魅力を英語で発信!
●カラフルなイラストを満載。
●「学校、身のまわり、町・自然、遊び・行事、
ことば」の5タイトル。
●日常的に使用する約4000語を5冊
112場面で解説。
●5冊のじてんの中の主要単語を20曲
約400語も歌で覚えられます。
*「絵でわかる英語じてん」の試し読みへ
3、ファーストイングリッシュ「DVD・ビデオシステム」
毎日の生活を英語で理解できる!
●こどもたちの日常生活に結びつけた
「DVD全4巻」「ビデオ全12巻」。
●会話のたいせつな場面は
「DVD・ビデオブック全2巻」で確かめられます。
●「英語学習は早いほどよい」
(常葉学園大学教授・日本児童英語教育学会会長
中山兼芳著)も付属。
4、ファーストイングリッシュ「CD&ブックシステム」
音と絵の英語シャワーで聞く力UP!
●「ハードカバーブック」(10冊)は、
国内外多数の画家に依頼。リズム、フォニックス、
英語遊び、ききとり別に構成されています。
●ファンタジーの世界へ誘うイラストを中心に構成し、
ナレーターは一流のネイティブスピーカーです。
●「CD」(5枚)は1枚約60分。
かけっぱなしにして耳から覚えるBGM学習に適し、
難しい単語の母音の発音も聞きとれ、
自然な英語イントネーションが身につきます。
早く始める、長く続ける
それが英語上達の
鉄則です。
小学校で英語必修!
大事だね、話す・聞く
英語のコミュニケーション。
早く始める、長く続ける、それが英語上達の鉄則
★英語の母音の数は日本語の約3倍!
英会話には「あいうえお」といった日本語に似た母音5音以外に、約3倍の16音の聞き取りと発音が必要だといわれています。
大人は日本語の「あいうえお」は明確に出せますが、「あ」と「え」の中間音は出せません。
これは日本語のみの環境で過ごすうちに、英語の中間音を理解する脳細胞が自動消滅するからといわれています。
子供たちには、英語の音が飛び交う環境を早期に整えてあげましょう。
★6年以上続けると英語の理解力がアップ!
東京大学の酒井邦嘉准教授らは、英語の学習が1年以上6年未満の短期習得者と
6年以上の学習を続けている長期習得者との比較調査を実施しました。
その結果は、
英文を理解する際に、短期習得者は脳の文法中枢という部位への負荷が増大しましたが、
長期習得者は文法中枢の活動が穏やかで理解がとてもスムーズだということがわかったのです。
これは、英語は6年以上続けることが重要だということを示しているともいえますね。
★小学校の英語教育は日本語を学ぶ手順と同様に
中学から学び始めた英語。テストでは高得点が取れても、
英会話が苦手な方は多いのではないでしょうか。
これは英語を学ぶ順序が関わっているという声もあります。

これからの英語学習スタイルは、まずは十分に聞く、そして話すことから始めましょう。

また、中学の授業や高校・大学入試ではリスニングの比重が高まり、ほとんどの公立高校では筆記テスト以外にリスニングテストを実施しています。そして、その配点は約30%です。
「英語の聞き取り」を早期から習慣化することは、必ず将来の英語力に直結します。
★日本と外国の文化を英語でインフォメーション
小学英語の学習指導要領には「日本と外国の生活習慣や行事の違いを理解すること」という要項もあります。日本ならではの行事を英語で表現したり、日本と外国の習慣を比較するといった活動が考えられています。
ファーストイングリッシュの「絵でわかる英語じてんシステム」では、日本の生活に密着した単語や行事、英語圏の習慣や行事が楽しくわかりやすく理解できます。

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